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【200g】メキシコ ローサ・エリサ / ゲイシャ ウォッシュド
¥3,100
⬜︎生産者 : ローサ・エリサ・モラレス & マリオ・モラレス ⬜︎農園:エル・プラン ⬜︎品種 : ゲイシャ ⬜︎精製方法 : ウォッシュド ⬜︎標高 : 1200m-1220m ⬜︎地域 : ベラクルス州 イシュアトラン・デル・カフェ ⬜︎生産国 : コスタリカ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) クリーンな印象を軸にしながら、ふと感じるワイニーなニュアンス。口当たりはなめらかで、やさしいボリューム感があり、自然ともう一口飲みたくなるバランスです。杏子を思わせる穏やかな果実味に、ほんのりトロピカルな印象。リンゴ酸の明るさに甘さがきちんと伴い、全体としてとても素直な味わいにまとまっています。 ゲイシャ特有の個性は感じられつつも、主張しすぎないため日常の一杯としても扱いやすい仕上がりになっています。この機会に是非、いかがでしょうか。 【インポーター様資料抜粋】 <生産者のストーリー> ローサ・エリサの物語 ローサ・エリサにとって、コーヒーは単なる作物ではなく、人生そのものでした。家族が土地を耕し、コーヒーを育てる姿を見て育った彼女は、幼い頃からコーヒーの価値と、それに宿る伝統を学んできました。なかでも彼女が大切にしているのは、父や兄弟たちと一緒に畑で働く時間です。家族と一緒に作業をすること、そして飼っている犬や動物たちが寄り添ってくれることで、仕事は楽しく、絆がより深まるのだといいます。 気候変動や労働力不足といった困難に直面しながらも、ローサ・エリサは前を向き続けています。収穫を支える人手が足りないという問題は大きな試練でしたが、彼女はその都度工夫を重ね、道を切り開いてきました。 家族の大切な伝統のひとつに「ラ・フィエスタ・デ・ラ・ビウダ(未亡人の祭り)」があります。これは収穫の終わりを祝う儀式で、家族は働いてくれた人たちや親しい人々を招き、季節の恵みに感謝を捧げながら食卓を囲みます。コーヒーの枝や花で飾られたトラックが人々を畑から家まで送り届ける光景は、収穫を支えた仲間たちへの敬意と喜びに満ちています。 ローサ・エリサの夢は、農園を拡大し、彼女を支えてくれる人々にもっと多くの機会をつくること。そしてコーヒーが商品としてだけでなく、長く受け継がれる価値あるものとして尊重される存在になることです。
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【100g】メキシコ ローサ・エリサ / ゲイシャ ウォッシュド
¥1,560
⬜︎生産者 : ローサ・エリサ・モラレス & マリオ・モラレス ⬜︎農園:エル・プラン ⬜︎品種 : ゲイシャ ⬜︎精製方法 : ウォッシュド ⬜︎標高 : 1200m-1220m ⬜︎地域 : ベラクルス州 イシュアトラン・デル・カフェ ⬜︎生産国 : コスタリカ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) クリーンな印象を軸にしながら、ふと感じるワイニーなニュアンス。口当たりはなめらかで、やさしいボリューム感があり、自然ともう一口飲みたくなるバランスです。杏子を思わせる穏やかな果実味に、ほんのりトロピカルな印象。リンゴ酸の明るさに甘さがきちんと伴い、全体としてとても素直な味わいにまとまっています。 ゲイシャ特有の個性は感じられつつも、主張しすぎないため日常の一杯としても扱いやすい仕上がりになっています。この機会に是非、いかがでしょうか。 【インポーター様資料抜粋】 <生産者のストーリー> ローサ・エリサの物語 ローサ・エリサにとって、コーヒーは単なる作物ではなく、人生そのものでした。家族が土地を耕し、コーヒーを育てる姿を見て育った彼女は、幼い頃からコーヒーの価値と、それに宿る伝統を学んできました。なかでも彼女が大切にしているのは、父や兄弟たちと一緒に畑で働く時間です。家族と一緒に作業をすること、そして飼っている犬や動物たちが寄り添ってくれることで、仕事は楽しく、絆がより深まるのだといいます。 気候変動や労働力不足といった困難に直面しながらも、ローサ・エリサは前を向き続けています。収穫を支える人手が足りないという問題は大きな試練でしたが、彼女はその都度工夫を重ね、道を切り開いてきました。 家族の大切な伝統のひとつに「ラ・フィエスタ・デ・ラ・ビウダ(未亡人の祭り)」があります。これは収穫の終わりを祝う儀式で、家族は働いてくれた人たちや親しい人々を招き、季節の恵みに感謝を捧げながら食卓を囲みます。コーヒーの枝や花で飾られたトラックが人々を畑から家まで送り届ける光景は、収穫を支えた仲間たちへの敬意と喜びに満ちています。 ローサ・エリサの夢は、農園を拡大し、彼女を支えてくれる人々にもっと多くの機会をつくること。そしてコーヒーが商品としてだけでなく、長く受け継がれる価値あるものとして尊重される存在になることです。
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【200g】コスタリカ カルロス・モンテロ /カトゥアイ ホワイトハニー
¥1,980
⬜︎生産者 : カルロス・モンテロ(マンザナル) ⬜︎品種 : カトゥアイ ⬜︎精製方法 : ホワイト ハニー ⬜︎標高 : 1600m-1700m ⬜︎地域 : サン マルコス サントス ⬜︎生産国 : コスタリカ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) 華やかなベリー系の果実感とはまた対照的で、洋梨の瑞々しさと紅茶や花の香りが心地よいです。ショートブレッドの素朴な甘さとマカダミアナッツの香りが余韻までじんわりと続き、デイリーにぴったりなコーヒーが入荷しました。少量入荷ですのでお早めに。 【インポーター様資料抜粋】 <生産者のストーリー> モンテロ家は、コスタリカのタラズでのマイクロミル革命においてビジョナリー、先駆者、そしてゲームチェンジャーとして知られています。カルロス・モンテロは、幼い頃からずっとコーヒーを育てており、長い農家の家系に生まれました。彼は、自分たちのコーヒーチェリーをプロセスし、消費者とより直接的に関わるというビジョンを持ち、2014年に父の名前を冠したドン・エリを設立しました。カルロスは、タラズ地域の他の多くのコーヒー生産者にも同じように、ロースターとの関係を築くよう促す重要な役割を果たしました。ジェイコブは、ウェットミルを担し、コーヒーのプロセスに対する情熱を磨いてきました。常に技術を向上させ、品質を改善し、直接的な関係を強化しています。 <フィンカマンザナル> ドン・エリ・マイクロミルと家族からの独占ロットです。モンテロ家がラ・パストラ山で持つ農園は、スペシャリティコーヒーの分野で彼らにふさわしい評価をもたらしました。これは、高い標高、肥沃な土壌、涼しい気温と柔らかな日差しの独特のマイクロクライメートによるものです。この農園は「マンザナル(リンゴの農園)」という名前で、カルロスが以前はここでリンゴを育てて成功を収めていたからです。しかし、根病がリンゴ農園を壊滅させ、カルロスは将来的に土地を売りやすくするためにコーヒーを植えることに決めました。農園はリンゴの木のためにテラスが作られていたため、テラスが大きく、コーヒーの木がより成長するためのスペースを与えられました。これにより、この特別なロットの品質がさらに向上しました。家族がウェットミルを始めたとき、この農園からのコーヒーをプロセスする実験を行い、素晴らしい結果が得られ、スペシャリティコーヒーの新たな成功を収めました。 <ホワイトハニー> これは、ラ・パストラ山からのロットと結びついて、ドン・エリウェットミルに名声をもたらしたクラシックなプロセスです。 ジェイコブは、ミルで新鮮なチェリーを受け取り、夜の涼しさの中でタイルのタンクに休ませます。翌朝早く、コーヒーは機械で選別、パルピング、そして機械的にムシレージを取り除かれます。パーチメントには非常に少量のムシレージが残り、セミウォッシュドプロセスに似た状態になります。コーヒーはすぐに高床式乾燥ベッドに置かれ、毎日頻繁に移動されながら、最適な水分量に達するまで10~12日間乾燥されます。
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【100g】コスタリカ カルロス・モンテロ /カトゥアイ ホワイトハニー
¥1,000
⬜︎生産者 : カルロス・モンテロ(マンザナル) ⬜︎品種 : カトゥアイ ⬜︎精製方法 : ホワイト ハニー ⬜︎標高 : 1600m-1700m ⬜︎地域 : サン マルコス サントス ⬜︎生産国 : コスタリカ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) 華やかなベリー系の果実感とはまた対照的で、洋梨の瑞々しさと紅茶や花の香りが心地よいです。ショートブレッドの素朴な甘さとマカダミアナッツの香りが余韻までじんわりと続き、デイリーにぴったりなコーヒーが入荷しました。少量入荷ですのでお早めに。 【インポーター様資料抜粋】 <生産者のストーリー> モンテロ家は、コスタリカのタラズでのマイクロミル革命においてビジョナリー、先駆者、そしてゲームチェンジャーとして知られています。カルロス・モンテロは、幼い頃からずっとコーヒーを育てており、長い農家の家系に生まれました。彼は、自分たちのコーヒーチェリーをプロセスし、消費者とより直接的に関わるというビジョンを持ち、2014年に父の名前を冠したドン・エリを設立しました。カルロスは、タラズ地域の他の多くのコーヒー生産者にも同じように、ロースターとの関係を築くよう促す重要な役割を果たしました。ジェイコブは、ウェットミルを担し、コーヒーのプロセスに対する情熱を磨いてきました。常に技術を向上させ、品質を改善し、直接的な関係を強化しています。 <フィンカマンザナル> ドン・エリ・マイクロミルと家族からの独占ロットです。モンテロ家がラ・パストラ山で持つ農園は、スペシャリティコーヒーの分野で彼らにふさわしい評価をもたらしました。これは、高い標高、肥沃な土壌、涼しい気温と柔らかな日差しの独特のマイクロクライメートによるものです。この農園は「マンザナル(リンゴの農園)」という名前で、カルロスが以前はここでリンゴを育てて成功を収めていたからです。しかし、根病がリンゴ農園を壊滅させ、カルロスは将来的に土地を売りやすくするためにコーヒーを植えることに決めました。農園はリンゴの木のためにテラスが作られていたため、テラスが大きく、コーヒーの木がより成長するためのスペースを与えられました。これにより、この特別なロットの品質がさらに向上しました。家族がウェットミルを始めたとき、この農園からのコーヒーをプロセスする実験を行い、素晴らしい結果が得られ、スペシャリティコーヒーの新たな成功を収めました。 <ホワイトハニー> これは、ラ・パストラ山からのロットと結びついて、ドン・エリウェットミルに名声をもたらしたクラシックなプロセスです。 ジェイコブは、ミルで新鮮なチェリーを受け取り、夜の涼しさの中でタイルのタンクに休ませます。翌朝早く、コーヒーは機械で選別、パルピング、そして機械的にムシレージを取り除かれます。パーチメントには非常に少量のムシレージが残り、セミウォッシュドプロセスに似た状態になります。コーヒーはすぐに高床式乾燥ベッドに置かれ、毎日頻繁に移動されながら、最適な水分量に達するまで10~12日間乾燥されます。
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【200g】エチオピア グジ シャキソ ジゲサ /ナチュラル
¥1,940
⬜︎生産者 : 850の小規模農家(ジゲサWS) ⬜︎品種 : ミックスド・エアルーム(原生種) ⬜︎精製方法 : ナチュラル ⬜︎標高 : 1950m-2150m ⬜︎地域 : ダンビ・ウド シャキソ グジ ⬜︎生産国 : エチオピア ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) ベリーやブドウなどを思わせる華やかな風味、しっかりとした甘さと濃厚で滑らかな口当たり、持続する心地よい余韻が印象的です。広がる香りとフルーティーな明るい酸味のバランスをお楽しみいただけるかと思います。 ナチュラルなのにワイニーな感じがしなくクリーンなのは、熟度が高いチェリーに加えフローターでの徹底した選別&除去が背景にあるからだと感じています。 是非、みんな大好きエチオピアをお試しください。 【インポーター様資料抜粋】 <加工方法:ナチュラル> このコーヒーは、その自然な風味の複雑さを引き立てるために、厳密に管理されたウォッシュド発酵プロセスを経ています。 <チェリーの選別と準備> チェリーの熟度を最適にブレンドして選別します:85%が十分に熟したチェリー、 10%が熟したチェリー、5%が過熟したチェリーです。選別後、チェリーは すぐに水槽に浸され、フローター除去プロセスが実施されます。これにより、最も密度が高く品質の高いチェリーのみが選別されます。浮遊物が除去された後、チェリーはアフリカンベッドに丁寧に広げられ、最初の乾燥工程が開始されます。 <乾燥方法> チェリーはその後、パラボリックシェードネットの下で高床式アフリカンベッド上で21日間乾燥されます。この制御された乾燥環境は、ゆっくりと均一な脱水を実現し、繊細なアロマと糖分を保持します。 <改善されたプロセス> このコーヒーは、品質へのより厳格なアプローチを重視した当社の改善されたプロセスプロジェクトの成果です。このプロセスの主要な改善点は、長時間の水浸漬によるフローターの徹底的な除去で、チェリーの選別をさらに精緻化し、コーヒーの卓越したクリアさとフレーバープロファイルに寄与しています。 <結果> 丁寧な加工により、驚きのフレーバープロファイルを持つコーヒーが生まれます:花のノートが繊細なジャスミンのニュアンスと絡み合い、ブルーベリーのジャムのような甘みが、ジューシーな口当たりとクリーンなサトウキビの余韻と調和しています。
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【100g】エチオピア グジ シャキソ ジゲサ /ナチュラル
¥980
⬜︎生産者 : 850の小規模農家(ジゲサWS) ⬜︎品種 : ミックスド・エアルーム(原生種) ⬜︎精製方法 : ナチュラル ⬜︎標高 : 1950m-2150m ⬜︎地域 : ダンビ・ウド シャキソ グジ ⬜︎生産国 : エチオピア ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) ベリーやブドウなどを思わせる華やかな風味、しっかりとした甘さと濃厚で滑らかな口当たり、持続する心地よい余韻が印象的です。広がる香りとフルーティーな明るい酸味のバランスをお楽しみいただけるかと思います。 ナチュラルなのにワイニーな感じがしなくクリーンなのは、熟度が高いチェリーに加えフローターでの徹底した選別&除去が背景にあるからだと感じています。 是非、みんな大好きエチオピアをお試しください。 【インポーター様資料抜粋】 <加工方法:ナチュラル> このコーヒーは、その自然な風味の複雑さを引き立てるために、厳密に管理されたウォッシュド発酵プロセスを経ています。 <チェリーの選別と準備> チェリーの熟度を最適にブレンドして選別します:85%が十分に熟したチェリー、 10%が熟したチェリー、5%が過熟したチェリーです。選別後、チェリーは すぐに水槽に浸され、フローター除去プロセスが実施されます。これにより、最も密度が高く品質の高いチェリーのみが選別されます。浮遊物が除去された後、チェリーはアフリカンベッドに丁寧に広げられ、最初の乾燥工程が開始されます。 <乾燥方法> チェリーはその後、パラボリックシェードネットの下で高床式アフリカンベッド上で21日間乾燥されます。この制御された乾燥環境は、ゆっくりと均一な脱水を実現し、繊細なアロマと糖分を保持します。 <改善されたプロセス> このコーヒーは、品質へのより厳格なアプローチを重視した当社の改善されたプロセスプロジェクトの成果です。このプロセスの主要な改善点は、長時間の水浸漬によるフローターの徹底的な除去で、チェリーの選別をさらに精緻化し、コーヒーの卓越したクリアさとフレーバープロファイルに寄与しています。 <結果> 丁寧な加工により、驚きのフレーバープロファイルを持つコーヒーが生まれます:花のノートが繊細なジャスミンのニュアンスと絡み合い、ブルーベリーのジャムのような甘みが、ジューシーな口当たりとクリーンなサトウキビの余韻と調和しています。
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【定期便】毎月のコーヒー|simple moments
¥1,500
セット内容 ・コーヒー豆 150g(約15杯分) ・ドリップバッグ 2杯分 ⸻ 毎月、日常に寄り添うコーヒーをお届けします。 特別すぎない、でもちゃんと美味しい。 気負わず飲める一杯を大切にしています。 飲み切れる量なので、 最後まで風味を楽しめます。 ⸻ 味について 豆は月替りで、その時いちばん状態の良いものを選びます。 酸味が強すぎず、毎日飲みやすいバランス重視。 派手さより、 「また飲みたい」と思える味を優先しています。 ⸻ 定期便について ・月1回お届け ・継続回数の縛りなし →飲みきれなければ、定期注文のスキップも可能。 ・合わなければ いつでも解約OK →その際、キャンセル依頼頂けますと次回注文終了出来ます。 ⸻ 価格について 1,500円/月 定期便のため、 通常販売より少しだけお得な内容です。 卸販売用のコーヒー豆も時折あり、バラエティに富んだ内容に。 ⸻ こんな方におすすめ ・家で飲むコーヒーを、少し整えたい ・選ぶ手間を減らしたい ・カフェの味を日常に取り入れたい ⸻ 日常の中での1杯が、少しだけ楽しみになります。是非お試しください。
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【200g】コスタリカ イバン・グティエレス / カトゥアイ ハニー
¥1,940
⬜︎生産者 : イバン・グティエレス ⬜︎品種 : カトゥアイ ⬜︎精製方法 : ハニー ⬜︎標高 : 1500m-1700m ⬜︎地域 : タラズ ケブラダ・グランデ ⬜︎生産国 : コスタリカ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) Tarrazu地区のテロワールを感じる、軽い液体ながらもしっとりトロミのある口当たりで柔らかな甘さが際立ってます。果実味を感じ葡萄やアメリカンチェリー、杏仁のニュアンス。 個人的にも推しのコスタリカ、是非今季もお楽しみください! 【インポーター様資料抜粋】 このプロジェクトは比較的新しいが、家族には何世代にもわたる経験があります。 イバン・グティエレスは、サンタマリア・デ・ドータの町で生まれ育ち、コーヒー生産のバックグラウンドがあります。彼は5、6歳の頃にコーヒーの収穫するために畑に入っていたことを思い出します。両親がコーヒーを育てていたため、常にその環境にいました。 イバンにとって教育は重要で、高校と大学を卒業しました。彼は数字が好きで、ビジネスマネジメントを学んでいました。 農業への愛情からビジネスへの新しい情熱を見つけ、故郷に戻ってコーヒーのキャリアを始めます。家族はお金を貯め、タラズ周辺でサンタマリア、モンテ・レイ、サン・ペドロの農園を拡大させていきました。 2000年、イバンは兄弟たちとともに、尊敬されるモンタニャス・デル・ディアマンテミルを設立しました。兄弟たちは何年も一緒に、サンタマリアとタラズ地域から出てきた最も著名な生産者の一人になりました。 2016年、イバンはゆっくりと余生を楽しむ時が来たと感じ、モンタニャス・デル・ディアマンテの持ち分を兄弟に売却しました。しかし、これが彼のコーヒー生産を止めることはできませんでした。 新たなビジョンは、より小規模ながら最高品質を生み出すことでした。イバンはモンタニャスの収入の一部を使い、素晴らしい品種が植えられる新興エリアの土地を購入しました。 家族はすぐにその土地にユニークな品種を植え始め、まだ成長する余地があります。農場が2020-2021年の収穫のためにチェリーを生産し始めると、彼らは小さなウェットミルと乾燥エリアの建設をしました。 イバンは新しい農園での品質へのフォーカスが、4人の子供たちが農業に関心を持ったことにとても満足しています。家族の夢とビジョンが実を結び、今年のカップ・オブ・エクセレンスコンペティションで1位を獲得したことがそれを証明しています。 [ハニープロセス] このハニープロセスコーヒーは、熟したチェリーを丁寧に収集し、浮遊システムを通してパルピングされました。 コーヒーは、ミューシレージそのままでタンクに置かれ、日陰で24時間発酵させます。発酵がミューシレージの糖分を分解したら、タンクからパーチメントを取り除きます。その後、パーチメントは温室内の高床式乾燥ベッドに移動されます。 このコーヒーが最適な水分量に達するまで、通常約15日かかります。乾燥したパーチメントは、品質と一貫性を確保するために、1日4回裏返され、移動されます。 完成したとき、パーチメントの色は明るく滑らかな黄色がかった白になります。
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【100g】コスタリカ イバン・グティエレス / カトゥアイ ハニー
¥980
⬜︎生産者 : イバン・グティエレス ⬜︎品種 : カトゥアイ ⬜︎精製方法 : ハニー ⬜︎標高 : 1500m-1700m ⬜︎地域 : タラズ ケブラダ・グランデ ⬜︎生産国 : コスタリカ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) Tarrazu地区のテロワールを感じる、軽い液体ながらもしっとりトロミのある口当たりで柔らかな甘さが際立ってます。果実味を感じ葡萄やアメリカンチェリー、杏仁のニュアンス。 個人的にも推しのコスタリカ、是非今季もお楽しみください! 【インポーター様資料抜粋】 このプロジェクトは比較的新しいが、家族には何世代にもわたる経験があります。 イバン・グティエレスは、サンタマリア・デ・ドータの町で生まれ育ち、コーヒー生産のバックグラウンドがあります。彼は5、6歳の頃にコーヒーの収穫するために畑に入っていたことを思い出します。両親がコーヒーを育てていたため、常にその環境にいました。 イバンにとって教育は重要で、高校と大学を卒業しました。彼は数字が好きで、ビジネスマネジメントを学んでいました。 農業への愛情からビジネスへの新しい情熱を見つけ、故郷に戻ってコーヒーのキャリアを始めます。家族はお金を貯め、タラズ周辺でサンタマリア、モンテ・レイ、サン・ペドロの農園を拡大させていきました。 2000年、イバンは兄弟たちとともに、尊敬されるモンタニャス・デル・ディアマンテミルを設立しました。兄弟たちは何年も一緒に、サンタマリアとタラズ地域から出てきた最も著名な生産者の一人になりました。 2016年、イバンはゆっくりと余生を楽しむ時が来たと感じ、モンタニャス・デル・ディアマンテの持ち分を兄弟に売却しました。しかし、これが彼のコーヒー生産を止めることはできませんでした。 新たなビジョンは、より小規模ながら最高品質を生み出すことでした。イバンはモンタニャスの収入の一部を使い、素晴らしい品種が植えられる新興エリアの土地を購入しました。 家族はすぐにその土地にユニークな品種を植え始め、まだ成長する余地があります。農場が2020-2021年の収穫のためにチェリーを生産し始めると、彼らは小さなウェットミルと乾燥エリアの建設をしました。 イバンは新しい農園での品質へのフォーカスが、4人の子供たちが農業に関心を持ったことにとても満足しています。家族の夢とビジョンが実を結び、今年のカップ・オブ・エクセレンスコンペティションで1位を獲得したことがそれを証明しています。 [ハニープロセス] このハニープロセスコーヒーは、熟したチェリーを丁寧に収集し、浮遊システムを通してパルピングされました。 コーヒーは、ミューシレージそのままでタンクに置かれ、日陰で24時間発酵させます。発酵がミューシレージの糖分を分解したら、タンクからパーチメントを取り除きます。その後、パーチメントは温室内の高床式乾燥ベッドに移動されます。 このコーヒーが最適な水分量に達するまで、通常約15日かかります。乾燥したパーチメントは、品質と一貫性を確保するために、1日4回裏返され、移動されます。 完成したとき、パーチメントの色は明るく滑らかな黄色がかった白になります。
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【200g】ブルンジ ムインガ / ブルボン ウォッシュド
¥1,820
SOLD OUT
⬜︎生産地 : カランボ ウォッシングステーション ⬜︎品種 : ブルボン ⬜︎精製方法 : ウォッシュド ⬜︎標高 : 1500m-1700m ⬜︎地域 : ムインガ ⬜︎生産国 : ブルンジ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) 【生産者ストーリー】 カランボ ウォッシングステーションは2021年から稼働を開始しました。ブルンジ北東部のムインガに位置し、Ruvubu国立公園やナイル川に近く、美しい丘陵地帯の中にあります。今年は乾燥用のアフリカンベッドを2段式へ改良しました。受け入れスケジュールに気を取られることなく、今まで以上に品質にフォーカスすることを目指しています。 フルーティーで透明感があるウォッシュドです。 個性的なコーヒーが多いブルンジにおいて極めて均整の取れた味わいと言えます。 レッドアップルのような瑞々しさから、アフターで爽やかな柑橘を思わせる酸が駆け抜けていく華やかさを、是非アイスコーヒーでもお楽しみくださいませ。
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【100g】ブルンジ ムインガ / ブルボン ウォッシュド
¥940
SOLD OUT
⬜︎生産地 : カランボ ウォッシングステーション ⬜︎品種 : ブルボン ⬜︎精製方法 : ウォッシュド ⬜︎標高 : 1500m-1700m ⬜︎地域 : ムインガ ⬜︎生産国 : ブルンジ ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) 【生産者ストーリー】 カランボ ウォッシングステーションは2021年から稼働を開始しました。ブルンジ北東部のムインガに位置し、Ruvubu国立公園やナイル川に近く、美しい丘陵地帯の中にあります。今年は乾燥用のアフリカンベッドを2段式へ改良しました。受け入れスケジュールに気を取られることなく、今まで以上に品質にフォーカスすることを目指しています。 フルーティーで透明感があるウォッシュドです。 個性的なコーヒーが多いブルンジにおいて極めて均整の取れた味わいと言えます。 レッドアップルのような瑞々しさから、アフターで爽やかな柑橘を思わせる酸が駆け抜けていく華やかさを、是非アイスコーヒーでもお楽しみくださいませ。
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【200g】ホンジュラス マドリッドファミリー / パカス&パライネマ FW
¥1,850
SOLD OUT
⬜︎生産者 : マドリッドファミリー(デニルソン氏) ⬜︎品種 : パカス&パライネマ ⬜︎精製方法 : フリーウォッシュド ⬜︎標高 : 1500-1670m ⬜︎地域 : サンタバルバラ/エル•サウセ& サン•ルイス•プレーンズ ⬜︎生産国 : ホンジュラス ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) 【生産者ストーリー】 サンタバルバラでは、コーヒーに従事している有名な家族がたくさんいます。 そのうちの一つが、マドリッド一家です。カルロス、デニルソンやフランクリンなどそれぞれがコーヒー農地をもっており、プロセスなどは家族で管理しています。このロットは、それぞれのパカスとパライネマをブレンドしたものです。そのうちの一人、デニルソンのご紹介です。 デニルソンはコーヒー生産者の4 代目です。彼の祖父は村の創設者の一人で、何年も前からコーヒーの栽培を始めました。 彼の父親は祖父の農園を継ぎ、コーヒーの品質を向上させるために懸命に努力し、2008年にホンジュラスのCOEコンテストで優勝しました。 幼い頃から父と一緒に農園に通い、いつも手伝いをしながら父からコーヒーのことを多く学びました。 2013年、デニルソンが14歳になったとき、彼の父親はデニルソンが農場を持つために土地を購入し彼に与え、この農園で得た利益を大学への授業料に充てることを条件に、コーヒーの苗床を作り、農園を開園するための経済的な援助をしました。2016年、この農園はパカスコーヒーの生産を開始し、それ以来、デニルソンはすべてのロットをスペシャルティコーヒーの生産に重点を置いています。 2018年、彼はは農業ビジネスを学ぶために農業大学に通い、休暇中は農場で働いていました。昨年、彼は大学での学びを終え、農場での仕事に戻り、家族経営の農場経営を手伝い、コーヒープロセスを改善し、世界中のロースターに品質を示すことに役立ちました。 ホンジュラスらしいライムの様な清涼感を残しつつ、フローラルさとパカスの甘みをできるだけ引き出せるようにミディアムロースト(1stと2nd の中間でドロップ)で仕上げております。冷え込むこの時期、華やかでボディあるコーヒーをお楽しみください。
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【100g】ホンジュラス マドリッドファミリー / パカス&パライネマ FW
¥960
SOLD OUT
⬜︎生産者 : マドリッドファミリー(デニルソン氏) ⬜︎品種 : パカス&パライネマ ⬜︎精製方法 : フリーウォッシュド ⬜︎標高 : 1500-1670m ⬜︎地域 : サンタバルバラ/エル•サウセ& サン•ルイス•プレーンズ ⬜︎生産国 : ホンジュラス ⬜︎焙煎度 : ミディアムロースト(中煎り) 【生産者ストーリー】 サンタバルバラでは、コーヒーに従事している有名な家族がたくさんいます。 そのうちの一つが、マドリッド一家です。カルロス、デニルソンやフランクリンなどそれぞれがコーヒー農地をもっており、プロセスなどは家族で管理しています。このロットは、それぞれのパカスとパライネマをブレンドしたものです。そのうちの一人、デニルソンのご紹介です。 デニルソンはコーヒー生産者の4 代目です。彼の祖父は村の創設者の一人で、何年も前からコーヒーの栽培を始めました。 彼の父親は祖父の農園を継ぎ、コーヒーの品質を向上させるために懸命に努力し、2008年にホンジュラスのCOEコンテストで優勝しました。 幼い頃から父と一緒に農園に通い、いつも手伝いをしながら父からコーヒーのことを多く学びました。 2013年、デニルソンが14歳になったとき、彼の父親はデニルソンが農場を持つために土地を購入し彼に与え、この農園で得た利益を大学への授業料に充てることを条件に、コーヒーの苗床を作り、農園を開園するための経済的な援助をしました。2016年、この農園はパカスコーヒーの生産を開始し、それ以来、デニルソンはすべてのロットをスペシャルティコーヒーの生産に重点を置いています。 2018年、彼はは農業ビジネスを学ぶために農業大学に通い、休暇中は農場で働いていました。昨年、彼は大学での学びを終え、農場での仕事に戻り、家族経営の農場経営を手伝い、コーヒープロセスを改善し、世界中のロースターに品質を示すことに役立ちました。 ホンジュラスらしいライムの様な清涼感を残しつつ、フローラルさとパカスの甘みをできるだけ引き出せるようにミディアムロースト(1stと2nd の中間でドロップ)で仕上げております。冷え込むこの時期、華やかでボディあるコーヒーをお楽しみください。
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最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇
¥2,420
逸脱こそ王道! J・ディラ、RZA、カニエ・ウェストほか ヒップホップの偉人から考える「新しい」の創り方 ■ヒップホップ・グループDos Monosのメンバーとして、台湾のIT大臣オードリー・タンや小説家の筒井康隆との共演歴もあるトラックメイカー/ラッパーの荘子itと、『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』の翻訳者としても知られる批評家/ビートメイカー/MCの吉田雅史が、生誕50周年を迎えたヒップホップの核心に迫る対談・鼎談集。 ■J・ディラ、マッドリブ、カニエ・ウェストらのビートメイクの革新性や、2017年作『DAMN.』でピューリッツァー賞の音楽部門を受賞したケンドリック・ラマーのリリックなどを取り上げ、ヒップホップの面白さ・特異性・人気の秘密ほかについて徹底議論。また、荘子itによる自曲解説も交えた創作論も読みどころのひとつ! ■ゲンロンカフェで行われたトークイベントを再構成したものに、新規対談や書きおろしコラムを追加収録。 ■豪華鼎談ゲスト:さやわか、菊地成孔、後藤護、Illicit Tsuboi
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B Corpハンドブック: よいビジネスの計測・実践・改善
¥2,970
旧態依然な職場を改善したい、形だけのSDGsに違和感がある、経営が孤独でつらい、正しい商売が何かわからない……。「社会をよくする会社」ってなんだ? 資本主義に大きな変化が訪れるいま、アメリカ、ヨーロッパ、アジアを席巻するよいビジネスの認証「B Corp™」。実践法をまとめたハンドブック、待望の日本語版が刊行! B Corpは、ダノン、パタゴニア、THE BODY SHOP、Aēsop、Allbirdsを筆頭に、コスメから銀行、大企業からベンチャーまで79カ国で約5,000社が取得する認証制度。財務だけでは測れない会社の価値を、ワーカー、コミュニティ、エンバイロメント(環境)、ガバナンス、カスタマーの5つの領域から計測。いかなる企業でも取得を目指すことができます。 認証機関であるB Labが公認した初の日本語書籍となる本書には、認証取得のメリット、クイックスタートガイド、スコア向上のためのアドバイス、認証取得企業へのインタビューなどを掲載。さらに日本語オリジナルコンテンツとして、解釈の補助線となる註や用語集も収録。B Corp認証取得を目指す人、そしてビジネスをアップデートしたい全ての人が実践の一歩を踏みだすための手引きとなります。
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ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド
¥2,420
癒し(ヒーリング)系だけじゃない! 70年代のルーツから、2次元イメージ・アルバム、自主盤、俗流アンビエントまで。 世界的なニューエイジ・リバイバルを読み解く決定版。 「ニューエイジ」を切り口に、 久石譲、細野晴臣の諸作から、 健康雑誌の付録に少女漫画のサントラといった語られなかった音盤までを紹介した、 画期的なディスクガイド。 インタヴュー:細野晴臣×岡田拓郎、尾島由郎 × Visible Cloaks、Chee Shimizu×Dubby コラム:持田保(『INDUSTRIAL MUSIC』)、江村幸紀(EM Records)、ばるぼら、柴崎祐二、糸田屯、TOMC、動物豆知識bot <おもな内容> 世界のニューエイジ(1975 - 2009) 日本のニューエイジ(1975 - 2009) テン年代のニューエイジ(2010 - ) ルーツ・オブ・ニューエイジ( - 1974) 俗流アンビエント 森とニューエイジ アニメ・サントラ / イメージ・アルバム 環境音楽のキーパーソン・細野晴臣インタビュー 聞き手:岡田拓郎 尾島由郎とスペンサー・ドラン(Visible Cloaks)が明かす、ニューエイジ・ミュージック・リバイバルの源泉 聞き手:とがのき一徳 Chee Shimizu×Dubby 対談~バレアリック・ハウスはニューエイジを発見する 聞き手:河村祐介 「ニューエイジ」・ミュージックの始祖を探して――江村幸紀 ニューエイジとは何か? その歴史と概要、そして音楽――持田保 電子音楽とヒーリングミュージック――柴崎祐二 ゲーム音楽と環境音楽、その交差点――糸田屯 「チル」と「ニューエイジ」の距離 オルタナティブR&B勃興とニューエイジ/アンビエント再評価の底流――TOMC かくしてクラブ・シーンはニューエイジを再発見した――動物豆知識bot ニューエイジ用語事典――ばるぼら
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ディアンジェロ《ヴードゥー》がかけたグルーヴの呪文
¥1,980
SOLD OUT
耳に取り憑く、呪術的グルーヴの快楽(エクスタシー)に溺れる。 ブラック・フェミニストの著者が現代の視点から読み解く、R&Bの金字塔。 ■幼少期に教会で歌ったゴスペル・ミュージックからの影響など、ディアンジェロのルーツを探る。 ■エレクトリック・レディ・スタジオでの音楽的実験とソウルクエリアンズ。 ■「Untitled (How Does It Feel)」の突然の幕引きが意味するものとは? ■男性原理にスポットライトを奪われた、『Voodoo』陰の立役者。 ■「セックス・シンボル」として祭り上げられることの代償。 ■『Voodoo』だけでなく、デビュー・アルバム『Brown Sugar』や最新作『Black Messiah』も考察。 ■日本語版には、1995年のディアンジェロ来日に同行した訳者・押野素子のあとがきと木津毅による解説を収録。
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ビル・エヴァンスと過ごした最期の18か月
¥2,530
ビル・エヴァンス最期の恋人が綴る、 ジャズと薬と性と愛、そして死。 “時間をかけた自殺”とも評された最晩年の記録。 1979年4月、薬物が原因で妻ネネットと別居中だったビルとの出会いによって、ローリーの人生が大きく変わり始める――。 著者は、ビル・エヴァンス生誕90周年記念公開作『タイムリメンバード』にも登場したローリー・ヴァホーマン。 70年代末のジャズシーンを背景に、憧れの地ニューヨークでの挫折、ビル・エヴァンスと交わした愛、希代のジャズピアニストが生涯にわたり苦しみ続けたドラッグとの関わり、正妻との対面、そしてビルが息を引き取る瞬間までを赤裸々に綴る。 ビル直筆のラヴレター(翻訳付き)、ローリーに捧げて書かれた曲の楽譜、イラスト、写真など本邦初公開となる図版も多数収録。
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澤野工房物語
¥2,750
下駄屋が始めたジャズ・レーベル!? 「広告なし、ストリーミングなし、ベスト盤なし。」 そんな破天荒なやり方で、 世界中で愛されるインディ・ジャズ・レーベルを 20 年運営し続けられる理由とは……!? 浪速の新世界、通天閣のお膝元にある老舗下駄屋の四代目店主。 趣味が高じて始めたジャズレーベルが、世界のジャズ・ファンに愛されるまで。 「これからの時代、最大公約数的な商品ってあり得ないと思うんです。 みんながみんな同じ方向を向くことは絶対ないのだから、 こちらを向いてくれる人にだけはきっちり届けなければいけない。 うちにしかない商品を提供し続けなければいけない。」──本文より